【気象学】これからの10年間で世界中で起きる事

どうも、ハルカです。

ビジネスをしていく上で、歴史を学ぶというのは物凄く関係している事なので、

しっかり知識を入れてあなたのビジネスに活用して頂ければと思います。

昨日の投稿(【気象学】新型コロナウイルスパンデミックは予言されていた)で、

1620年を中心に80年ごとに日本でも世界でも、

大変動に見舞われているというお話をしてきました。

今日はその続きになります。

もし見られていない方は、是非昨日の記事を読んでみてください。

昨日のブログはこちら。

では早速、本題に入ります!

これからの10年間で世界中でどんな事が起こるのか

80年ごとに日本でも世界でも大変動に見舞われていて、

ドンピシャで2020年が80年ぶりの年になるんですよね。 

どういう事かというと…

【基準となる年を中心に、世界中で災害だったり、天変地異だったり、人間にはどうしようもできないような出来事】

が実際に起こっているんです。

まさに昨年、新型コロナウイルスの感染によって、今でも世界中で混乱状況が続いていて、

経済も破滅の危機に見舞われていますよね。

そしてこれを2020年を中心に考えたら、約10年前に何が起こったかというと2008年にリーマンショック。

2011年に東日本大震災が起こっているかと思います。

予言とまでは言い過ぎかもしれませんが、人間の力ではどうしようも出来ないような事が80年ごとに事実起こっていて…

それをキッカケに日本・世界で体制がガラッと変わるわけなんですよね。

そして、その80年前というのはご存じのとおり第二次大戦が起こって、

そこからアメリカの覇権というのが続いたわけなんですが…

昨日紹介した本(気候変動は歴史を変える)の流れで言うと、今回のコロナウイルスの世界的流行が2020年に起こって、

ここから10年間で新たな体制に変わるって書いてあるんですよね。

でも、実際に起こりそうな雰囲気ってめちゃくちゃありませんか?

間違いなく、これまでもその雰囲気があって、ここからさらに激しくなっていくのは、

【アメリカと中国による世界の覇権争い】

これは間違いなく起こっていて、そのキーになるのは何だと思いますか?

覇権争いになるキーはズバリ!

ワクチン開発。『新型コロナウイルスのワクチン開発』です。

今でも世界中で新型コロナウイルスのワクチンの開発が続いていますが、

感染者だったり、経済のやられ方だったりで言うと、アメリカと中国を比べると、

明らかに中国よりアメリカの方がダメージを受けていますよね。

今はそういう状況なんですよね。

●●●●完成後に起きる事

世界的に新型コロナウイルスの感染拡大し始めて1年過ぎた現在でも、

新型コロナウイルス感染症のワクチンについては、早期の実用化を目指し、

まだまだ国内・海外で多数の研究が精力的に行われています。

今みたいな経済状況になってしまったのは、アメリカからすると

『中国のせいで、コロナが広がったんや、ふざけるなッ!!』

『WHOも中国よりの発言ばっかやし、ふざけるな。もうWHOにお金ださねーぞ!!』

というのが、アメリカ側の主張。


これに対して中国は、

『いや、言い掛かりは止めろよ。お前らがマスクもしないで、貿易体制も未熟だから、今の状況になってるんでしょ?』

こんな感じになっているわけなんですよね。

お互いでこういう事を言い合っているわけです。

いずれにしても。

どこかで引くに引けなくなって、爆発してしまいそうなわけですが…

結局戦争が起こる時って、経済がどうしようもなくなって、

一旦リセットみたいな感じで戦争特需みたいな事が起こったりするんですよね。

(怖い言い方してごめんなさい)

にしてもです、、、。

戦争が起こる可能性っていうのはかなり高いと思います。

といのも、アメリカと中国のGDPが2030年前後に逆転し、

中国が世界トップの経済大国になる可能性が高まっています。

1人当たりのGDPなど国民生活の豊かさという点で中国はまだまだだですが、

国家覇権においてGDPがトップになることの意味は大きいです。

(GDPとは、国内総生産のことになります)

他国に先駆けて、いち早く新型コロナウイルスの感染を収束させたことから、中国は以前の成長ペースに戻りつつあります。

アメリカもワクチン接種が順調に進んではいるものの、

コロナ前の水準(2019年)と比較すると、中国の名目GDPは約15%の増加が見込まれているのに対して、

アメリカは約6%と中国が大きくリードしている。

変異株など不確定要因があるので一概には言えないですが、

両国がこのまま従来の成長ペースに戻った場合、

2030年までには米中のGDPが逆転し、中国が世界最大の経済大国となる可能性が高いんですよね。

そんな中国とアメリカは、今でも貿易の関係で冷静状態ですし、

最終的にどこに落ち着くか分かりませんが、アメリカ・中国のGDP逆転は、

日本にとっても重大な危機であることには変わりありません。

すでに中国はアメリカを抜いて日本の最大の輸出先であることから、

日本の製造業は中国を顧客にしなければ、ビジネスを成り立たせることができないんです。

こういった世界の動きを鑑みたとき、私たちの身の回りで何が起きるかと言うと、、、

国と国との争いというのは激しくなる

ということは確実ではないかと思います。

まとめ

歴史を振り返ってみると、80年ごとに日本でも世界でも大変動に見舞われていている事が分かったと思います。

そして、その80年ごとに人間ではどうしようもできないような出来事が起こっている。

それが今回(2020年に)起きた新型コロナウイルスの感染です。

今までに一度は、「歴史は繰り返す」と聞いたことがあるかと思いますが、

今もまさに、歴史を繰り返すように、 災害だったり、天変地異だったりが起きて、

それをキッカケに、日本や世界で体制がガラッと変わってきています。

新型コロナウイルスが発生して1年過ぎた今でも、

感染拡大がまだまだ収束する状況ではなく、

経済的にもかなり危機的状況にあることは明らかです。

社会が動けば、私たちの生活や働き方にも影響してくることは当然の流れだと思います。

具体的に【国と国との争いが激しくなる】ことで、日本経済がどの影響してくるのか、、、

個人でビジネスをしている人も、これからビジネスを始める人も、

過去起きた出来事(歴史)を学んで、これからどういったビジネス展開をしていけばいいのか…

どういった働き方をしていけばいいのか…

自分事として捉えることは自分の身を守る為にも、大切な人を守る為にも、取り入れて頂きたいと思います。

私たちの身の回りで何が起こるかというのをより深掘りして、

明日の記事に書いていこうと思います。

過去を振り返えればいくつかヒントがあるはずなので、

引き続き、気象学の歴史を通して、リアルに起こる可能性が高いお話をしていきます。

あなたの人生のお役に少しでもなれたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは、素敵な1日をお過ごしください。

ハルカでした。