○○○○次第で《害虫》にも《幸福をもたらす天使》にも成りうる営業マン。

こんにちは、ハルカです。

さて。

今日は過去の私が経験した出来事の一つをお話ししていこうと思います。

( いきなりタイトルから怖い言い方をしてごめんなさい…。)

もし今、営業をされている方はもちろんですが、

営業マンでなくても、商品やサービス提供側の方でしたら、

知ってるか知らないかで、【10倍以上の売り上げ格差】が生まれてしまった実際のお話をしていきます。

是非、今後のセールスに活用して頂けたら嬉しいです。

数年前のこと。

私が以前通っていたエステサロンでの話ですが、

二十歳を超えてからニキビに悩まされていましたが、

あるエステサロンを通いだしてから、3ヶ月くらいかけてニキビは消え、

お肌の赤みもひいて、10代の頃のようなお肌に戻ったんです。

この過程を見ていた当時の同じ職場の同僚が

「私もそこのサロン行ってみたい!」

と言ってきたんですね。

私はその職場の同僚(..というか友人)を連れて、一緒にエステサロンへ向かいました。

その友人には私の担当とは違うスタッフが付いて説明をし、

お試しのお手入れを1時間くらいかけてやってもらったんです。

そして、いよいよ最後のセールスが始まります。

セールスされる前までご満悦だった友人の表情が、

だんだんだんだんと、怖くなっていったんです。

結局、その友人はそのエステサロンとの契約はしませんでした。

帰りの車で私は、

「何か嫌なことでも言われたん?最後の方嫌そうやったけど..」

と聞いたんです。

その友人は、

「正直絶対通ってキレイになりたい!って思ってた。お手入れしてもらってた間はね…」

と言ったんです。

私は「お手入れ終わってから何かあったん?」

と聞き返したら、

友人は

「契約しようとしてるけど、

やっぱり少し金銭面でもちょっと考えたいやん?

このくらいなら通えるかな?とかさ。

それを考えとる最中も、ずーっとあの人(セールスしたスタッフ)は

売り込みし続けるんよ😓 

契約書サインするまで少しは考える時間くらい作ってくれても良いのに!」

こんな感じで苛立ってしまっていたんです。

この一連の流れを見てお分かり頂けたでしょうか?

商品は欲しい・・・

お手入れも継続していきたい・・・

契約しようと思ってる・・・

そこまで考えていた契約寸前だったお客様(今回のお話は私の友人ですが…)は、

このスタッフを害虫としか思わなくたっていたんです。

【それ以上私に近づくな!】

と言わんばかりに。

ここで課題にすべき点は、


営業マンの【売り込み】です。

営業マンは、決して売り込みをしてはいけません。

セールス、正確にはクロージングは必要ですが、

“売り込む必要なんかない”んです。

むしろ、

売り込む事でお客は一瞬にして走り去って逃げてしまいます。

私を担当されていたスタッフと

友人にセールスをしたスタッフ、

毎月の売り上げは10倍も違っていたそうです。

売り込みはヤメマショウ。

《聞かれたら答える》

このぐらいで十分です。

気になる人、買いたいと思っている人は自ら聞いてきます。

そして購入してくれます。

聞いてこない人は、買うつもりがないか、

それ以上興味がない人です。

もし、何かしら商品だったりサービスを提供している方は、

是非今回のことも踏まえて、

【売り込まず、聞かれたら答えるスタイル】にサクッと切り替えていきましょう。

今日はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、素敵な一日をお過ごしください。

ハルカでした。

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