上手くいってる人(企業)は必ずやってる競合分析

こんにちは、ハルカです。

さて。今日は『競合分析』について深掘りしていきます。

既に大好きな事があってそれをビジネスにしようと考えていたり、

これから始めようとしているサービスなどがあれば、

今回のお話は確実に抑えておいた方がいい内容になっていきます。

というのも、

確実にビジネスが上手くいっている人、

または上手くいっている企業というのは必ず、

100%の確率で競合分析を行っています。

TTPとよく言われますが、徹底的にパクる。(TTP)

ビジネスで成功する為には、TTPは欠かせません。

もちろん、「丸パクりしろ!」という訳ではないですよ。笑

上手くいっている人から【考え方】【取り組み】などをパクって、

自分のビジネスにも活かすことが最短で稼げる秘訣です。

その中でも今日は、競合分析を深堀りしていこうと思います。

競合分析というのは、「市場リサーチ」や「市場調査」とも言われる分野の一つですが、

市場…。

つまり、あなたがこれから始めていこうとしている分野の市場を

商品やサービスを提供する前に事前に調査するものになります。

特にお勧めな分析というのは、

【競合】【最近バズっている人や企業の分析】になります。

先ほどお伝えしましたが、市場リサーチというのはビジネスを始める上でもっとも重要な活動になります。

何故なら、これから始めようとする【ビジネスの土台】になるからです。

つまり、市場リサーチで手を抜けば、

どんなに素晴らしい商品やサービスを持っていたとしても

ビジネスで戦略的に売り上げを作ることが非常に難しくなるからです。

実際、西野亮廣さんは元々は芸人でしたが、

絵本の世界に飛び込んだのも市場リサーチを徹底的に行った事で、

絵本ではヒットが数千部、大ヒットは2万部、ベストセラーは10万部と言われている中、

えんとつ町のプペルという絵本は累計65万部(2021年1月時点)。

あり得ない数字を叩き出し、

昨年12月には“えんとつ町のプペル”は映画化もされ、大きな話題になりました。

「芸能人だからでしょ?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

市場リサーチや競合分析の手を抜いてしまったら、

このような成果には絶対に繋がらなかったはずです。

事実、読売ジャイアンツに所属していた元プロ野球選手の元木大介さんは、

2010年にラーメン店『元福』を東京・上野にオープンし、

広尾と足立にも出店しましたが、14年に全店舗閉店の憂き目に遭っています。

元木さんはこの一件について、

2015年9月放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の中で、

開店準備や店舗の場所を十分に考えていなかったと“敗因”を分析しています。

芸能人だから、有名人だから、、、という理由は全く無関係なんです。

実店舗だろうと、インターネットであろうと、

ビジネスを展開するのに、市場リサーチは欠かせません。

稀に市場リサーチを少ししかしなくても売上が上がる事はありますが、

まあ、こういった事例はたまたまに過ぎません。

戦略的に、“事前に売れると分かっている商品やサービス”を提供していく為にも、、、

ビジネスを拡大していく上でも、、、

競合分析や市場リサーチというのは欠かせないものであり、

商品設計の段階で、需要を明確に答える商品を作りきる為にも必須になります。

ちょうどコンサル生から、

「競合リサーチする理由がイマイチ分からないです…」

というご相談がありました。

(本人特定されないよう、アイコンは隠してます)

たぶん、ビジネス初心者であれば必ずこの疑問にぶち当たるはずなので、

このご相談の回答を共有しておきますね。

例えば、、、

・他社を分析することで、最近の流行っているサービスからターゲットの需要を逆算したり…

・競合が少ない場合は、ある需要では1番になりやすかったり…

ペルソナに対しての打ち抜く需要が明確になったり…

(ペルソナ…提供する商品やサービスなどのターゲットとなる理想の顧客の人物像のこと)

こんな感じで、あなたが大好きな事をビジネスに繋げる時にでも、

これから自分の商品やサービスを提供していく時にでも、

競合分析というのは“商品やサービスを制作する時にめちゃくちゃ役立つ情報を抜き出すことが出来る”んです。

もっと、深掘りしていくと、、、

“良い需要”というのを分析できるんですね。

しかもタダで。

良い需要というのは、4つのポイントがあります。

1、競合が少ない(いない)

2、人数が多い

3、使う金額が大きい

4、参入が難しい

これらを分析していきます。

全てをクリアする必要はありませんが、

クリアしているのが多いほうが良い需要を捉えられていると言えます。

実際私が市場リサーチや競合分析をするとき

Googleを使用したりするのでお金は一切かかりません。

それなのに、自分の商品やサービスは質を高めていくことが出来ますし、

よりペルソナに対してのインサイトを掴むことが出来るようになります。

(インサイト…お客様の購買行動の根源にある感情、購買意欲の核心やツボのこと。)

なので、しっかり成果を上げていく為にも

市場リサーチや競合分析は欠かすことの出来ない重要ポイントです。

極端な話、、、

ペルソナがどんな需要を求めているのか、

良い需要というのを見つけさえすれば売上は自然と伸びていきます。

逆に、良い需要を正確に掴んでいないと、

どれだけ時間をかけて商品を作っても、

サービスを良くしていっても無駄になってしまう可能性が非常に高いです。

そうならない為にも、あなたがこれから始めようとしているビジネスで売上を上げていく為にも、

事前にあなたが取り掛かろうとしている分野の競合分析や

市場リサーチは必ず行うようにして下さい。

そうすれば、土台が固まった上でビジネス展開出来るので超絶お勧めです。

今日は、【上手くいってる人(企業)は必ずやってる競合分析】

というテーマでお話していきました。

それで、今日も充実した一日にしていきましょう!

ハルカでした!