プライドと不快

こんにちは、ハルカです。

さて。今日のテーマは【プライドと不快】です。

私もそうですが、プライドが高い時はろくなことがありません。

自分を強く見せたりするのも

承認欲求があるのも全て、

プライドが高いことから出てきます。

「お金欲しいー!

 あー、でも勉強しないと稼げない…。」

とか

「もー自由になりたーーーい!!」

「あー、でも食べていく為には働かないと…。」

とか。

勉強すると自分の知識のなさに気づいてしまう。

傷つきたくない。

よし!できることだけやろう。

、、、

自分のできること、知っていることが、

稼げる段階まで到達していればいいですが、

知らない段階で、いくら自分のできることだけをやっても、

世界は広がらないです。

ポケモンでいうマサラタウンです。

そしてデフレスパイラルに突入します。

そこから抜け出すわけですから、そりゃ最初は疲れます。

負荷がかかってますから。

私も勉強をサボっていると、

勉強するのが疲れた時期がありました。

今でも全くの初めての事を挑戦しようとすると新規の知識を入れようとするので、

最初は全然理解できないからワケワカメで非常に不快です。

でも、、、

0(ゼロ) = ∞(無限)

なんですよね。

これは私が祖母から教えてもらったことですが、ゼロだから∞なんですよ。

不快な時こそ成長チャンス。

ですが、一瞬の快楽を求めて、不快なことをすぐにやめてしまうことが多いです。

これはそうなると知っているだけでも、
かなり解決します。

「あ、今私って快楽に逃げとるわ~」

そう思えるだけでも、
だんだん快楽に逃げている自分がバカらしくなります。

そうなってくると、
自分で自分を客観的に見えるようになるので、謎なプライドも発生しません。

私は日中、大手ECサイトのコンサルティング等をしています。

西日本エリアのあるジャンルの数百の店舗様の運営などをサポートしていますが

大手ECなのでそりゃー、一日の流通といったら桁がヤバいです。

これから2021年下半期の戦略などを大手ECの社長が登壇されて

運営ノウハウなども数時間かけて共有するんです。

店舗様からすると、これはかなり価値のあるイベントであり、

逆にいうとECが今後どういう面を強化していくかも手に取って分かるわけですよ。

当然、何が何でも時間を調整して参加するはずです。

しかし、そんな貴重な時間をモノにできない人は非常に多いんです。

そりゃ売上低いのも当然です。

現場の状況ややらないといけない作業があるのは、どの店舗様も条件は同じ。

その中でどう店舗運営していくか…ですよね?

どんなビジネスであっても、

ゴールから逆算して、
物事を考えて、
戦術レベルの情報に左右されないこと。

これで99%決まります。

ビジネス全部に言えることですが、
最も大事なのは、
【ビジネスの設計図】を作ることです。

つまり、ECサイトで売上を上げていく為には、

ECサイトが今後仕掛ける内容を理解した上で、

ビジネス展開しないといけないんですよね。

上手くいってない(売上がたたない)時の典型的な例で、

色んな店舗様や個人ビジネスをしている方のサポートをしていて凄く感じるのが、

上手くいっている人といってない人は、本当に真逆の事をしているんですよね。

そのうえで、プライドっていうのが絡んでくる場面って結構多くて…

でも、ぶっちゃけプライドは必要ありません。

勉強する人は勉強するから、新しい知識を発見する習慣がある。

だから

「自分はまだまだ何も知らないんだな。」

って思える。

だけど、勉強しない人は新しい知識が入ってこないので、

「俺ってなんでも知ってんだぜ」

って思っちゃう。

個人のビジネス運営でも、何かしら挑戦する時にでも、

“どこを抑えて行動していくか”を理解する。

今回でいくと、

ECサイトの今後の戦略にしかり、

この私のサイトみたいにGoogleで表示させる為には、

Google社の理念を抑えることだったりします。

Googleが掲げる10つの理念はこちら。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能します。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

これらを抑えておけば、どれだけGoogleアナリティクスのルールが変更されても

ルール変更されることに怯えながら、

うちのサイトが検索上位からランク外に飛ばされた!

とか

「YouTubeの広告で稼げなくなった!!」

と叫ばなくても、

会社の理念に沿って運営すれば良いんですよね。

つまり、、、

“おおもと”を抑えて逆算してビジネス設計することが凄く凄く大事なんです。

(YouTubeはGoogleの子会社です)

無駄なプライドを持って、

「うちはそのイベント参加は必要ない」というのが

結果的にどこに繋がってくるかは、

最終的にその店舗で働いている従業員の生活です。

つまり従業員の家族にも影響しうるということ。

プライドは厄介です。

私もそうですが、他人からどれだけ説得されても、

そのプライドに気付くことが出来る時は、常に自分でしかないですから。

プライドは要らないと言っている訳ではありません。

『自分のプライドとの向き合い方が大事だ』ということです。

私は苦手なものがでてきたら、逃げてばっかりでした。

「キター!不快なやつやー!!嫌やー!!」
と言って、その場しのぎ。

長期的な戦略で全く物事が見えてませんでした。

「良いね!いいものがあれば、採用するよ!」

お金持ちの価値観や経営が上手くいっているところは共通して凄くシンプル。

そこに無駄な感情を持ってこないんです。

本当にそれだけ?
って感じのことしか考えてなかったりします。

優先度を決めて、

大事なものだけ残して、

他のものを全部削除。

こんな感じです。

だから迷いもなければ、一点集中突破。

(自分の判断に迷いがあったり、これでいいのかなって不安な時にオススメの記事。こちら

苦手な分野があれば、相手が年下であろうが教えを請う。

そういった生き方のほうが、プライドがなくなって、

本当の意味での「謙虚」だと思うんですよね。

上手くいっている企業や上手くいっている人の共通している価値観は、

抑えるべきところは抑えて、狙いは獲物ひとつ。

みたいなところがあったりします。

凄くシンプルです。

こうやって自分のプライドと向き合って、

「成長する人」と「快楽に逃げる人」がいる。

そして、、、

成長する人は何をしていて、

快楽に逃げる人は何をしているのか。

ここを客観的に見るようにすると、

自分がどうなりたいかで選択すべき方向は分かってきます。

自分のプライドに打ち勝とうとすると、必ずそこには【不快】が待っていますが、

不快、、、こいつがキター!!!と感じたら、

『あ、今自分は逃げようとしてたな…。いかんいかん、、、』

これでOKです!

あとはやるだけ。

一緒に頑張っていきましょう!

現場からは以上でーす

ハルカでした!