お客のリアルを把握しなかった結果、26億円の大赤字へ転落

こんにちは、ハルカです。

さて。

今日は、『お客様のリアルを見ないと悲惨な結末になっちゃうよ…』というお話です。

あなたがこれからビジネスを始めるのであれば、、

商品やサービス提供する立場の人に共通している

「集客してお客様を集めないとビジネスは成り立たない」

ということを把握する必要があります。

そして、

既に、何かしらのサービスを提供されているのであれば、

【お客は、あっという間に商品の購入先を忘れてしまう】

ということを前提にマーケティング戦略をしないといけません。

なぜなら、、、

お客様は《どこで商品を買ったかなんて覚えていない》からです。

一度考えてみてください。

あなたが3ヶ月前にネットで買った洋服、

どの店舗で買ったか覚えていますか?

たぶん、よっぽどのファンか..

もしくは有名ブランドであるか..

そういったお店でない限り、

商品の購入先なんて覚えていませんよね?

そういう事なんです。

あなたのお客様もまた、

《あなたのお店だったり、

あなたが販売している商品でも、

商品をどこから買ったのかという記憶は

消えてしまうのがお客様のリアル》なんですね。

あなたもご存知だと思います。

2015年大きなニュースにもなった

コストをかけなかった事で引き起こった大失態。

「コストを使いたくない。無料で出来ることを…」

あなたも一度は考えた事があると思います。

しかし、コストを徹底的に減らした事で、

ご存知、優良企業であった大塚家具は26億円の大赤字へ転落。

会社の利益を増やすためにコストカットする決断が、

一時は無借金で110億円保有していた優良企業が、

最後はヤマダ電機に身売りするハメになりました。

あなたはコストカットの為に優秀な営業マンをクビにしますか?

もちろん、しないと思います。

優秀な営業マンをクビにするのは最後の最後。

実は、

優秀な営業マンや集客に関わってくる広告費というのはほぼ同じ役割です。

つまり、絶対に削ってはいけない投資先なんです。

個人ビジネスも同じ。

人を雇っていなくても、

集客で必要なツール代やサーバー代といった投資先は絶対に削ってはいけません。

こういった過去の失敗談は、

自分事と捉えてビジネスに活かすことで、

同じような失敗からは免れることが出来ます。

【お客はあなたを覚えていない】

それを前提に、お客様から忘れられない為にも、

アフターフォローを強化したり、

付加価値を提供し続けたり、

情報発信したり、

コストをかけてお客様に寄り添うサービス提供することは

結果的に稼ぎ続ける為に

最低限必要な取り組みであることを忘れてはいけません。

今日はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは、今日も充実した一日にしましょう!

ハルカでした!

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